自閉症の正しい理解のために

千葉市自閉症協会

私たちは自閉症児者の自立と社会参加を目指して、様々な活動をしています。

活動カレンダー

自閉症とは

自閉症の人は自ら引きこもっているのではありません。
愛情不足で心を閉ざしてしまったという状態でもありません。
生まれつき持っている脳の特性のために、人と違った行動や感覚を示すのです。

人付き合いが苦手
コミュニケーションがとれない
行動・動作の特徴
興味の範囲が狭い
変化に対する強い不安
予測が苦手
アンバランスな感覚


  • あやしても反応を示さない
  • ことばが増えない。
  • 友達と遊ばない、感心をもたない
  • 同じ遊びを延々と続ける。
  • しょっちゅう走り回って、呼び止めても止まらない

千葉市自閉症協会とは

社団法人 日本自閉症協会の傘下に組織された、千葉市エリアの自閉症児者を家族に持つ親の会です。
自閉症を正しく理解してもらうための啓発活動や自閉症の人たちが暮らしやすい社会を実現するため、関連機関への積極的な働きかけを行っています。

ペアレントメンター相談会

「メンター」とは信頼できる相談相手という意味です。
実際に自閉スペクトラム症の子供を育てている先輩お母さんが、発達障害や自閉スペクトラム症と診断されたお子さんの親の心配事や不安に寄り添い、話を聞く、共感をする役目をしています。
ペアレントメンターは専門家ではありません。
普段はなかなか人に言えない、こんなことを相談したいということがあればご活用ください。

相談会の開催時期はホームページ上でお知らせいたします。

千葉市自閉症協会の活動

月例会
毎月第二木曜日
(1月と8月を除く)
活動場所:親子相談センター

会員の方ならどなたでも参加できる茶話会で、毎月第2木曜日に開催しています。
私たちの身近な話題が、福祉や教育への意見提出へと繋がっています。皆さんの声をお聞かせください。当日は申し込み不要、出入り自由です。お気軽にご参加ください。

ワークホームつばさ

親子相談センターの同じ敷地内において、運営しております。今年で開所20年となりました。

広報誌「つばさ」発行

年に3~4回発行。活動の様子や会員の思いなどを載せています。

高機能部
毎月第2金曜日(8月を除く)
活動場所:主に親子相談センター

アスペルガー症候群、高機能自閉症・発達障害と診断された(疑いのある)お子さんがいる親が集まって茶話会や座談会、勉強会を行っています。

高機能部ホームページ
千葉市自閉症協会 高機能部
レクリエーション
  • レザーサークル
    (毎月第2火曜日)
    活動場所は親子相談センター、革小物を楽しく製作しております。
  • 新年会(1月)

入会申込み

メールにてご連絡ください。
入会申込書をお送りいたします。

正会員自閉症児者のご家族の方
年会費6000円
(市外在住6,500円)
助会員会の活動に賛同し、支援してくださる方
年会費 2000円

退会

退会・転出は、当該年度の2月末までにお申し出ください。

千葉市自閉症協会

活動場所:親子相談センター
〒262-0025
千葉市花見川区花園1-15-3